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<title>＜奈落の底＞ウイスキー編</title>
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<description>＜奈落の底＞のウイスキーコメントだけです。奈落の底：http://www.absinthe.jp/愚痴付その他のブログ：http://absinthe1.exblog.jp/お酒で身が滅びそうなえせバーテンダーが味音痴で万年花粉症なのにいい加減なテイスティングコメントを書きます。テイスティングはもろ主観なので、当てはまる方はドンピシャですが全く違う味覚の方のほうが遙かに多くいます。ご理解ください。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 09 Aug 2006 01:49:14 +0900</pubDate>
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<title>テンプルトン・ライ</title>
<description>テンプルトン・ライ TEMPLETON RYE 40％ 　アメリカ・アイオワ州で作られるライ・ウイスキー。ライ・ウイスキーとバーボンとの違いは、原料の５１％以上にライを使っていること。バーボンはコーンが５１％８０％以下。このライウイスキーは原料のほぼ全てをライ麦原料で単式蒸留で作られる。禁酒法時代からの銘柄でアルカポネがアルカトラズ監獄に収監された際もあの手この手を使い持ち込ませ、独房から実際にボトルが発見されていたとか。アルカポネにも愛されたライ・ウイスキー。 　香りはシソ、カルバドス、ホウセンカ、緑茶、ウイスキーでは余り感じられない香りが多い。口に含むとアタックは中くらい、皮、ナッツ、カルバドス、味のボディーはややライト。余韻はものすごく長く、焦がした樽、リンゴ、干しイチジクと複雑。ライウイスキーの認識を変えてくれる一品。 飲み方はストレート、ロック、ソーダがオススメ、少し加水するとより香りが引き立つ。 検索：アルカポネのウイスキー、テンプレトン参照：購入先資料今宵も＜奈落の底＞にてお待ちしております。http://www.absinthe.jp/アニメ・コミック・映画に出てきた酒＆レモンハート・リストhttp://www.absinthe.jp/lemonheart/index.html・お金がないのでアフリエイト</description>
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<category>その他のウイスキー</category>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 21:25:24 +0900</pubDate>

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<title>ガンヒース1975 ３０年 クライスデニー</title>
<description>ガンヒース1975 ３０年 クライスデニー（シングル・グレーン）GARNHEATH 1975 30y 50.4％ CLAN DENNY 　シングルグレーン第二弾。ガンヒースも幻のモルト「グレンフラグラー」「キリー・ロッホ」を作っていた蒸留所のグレーン。 　香りは、洋ナシ、干しアンズ、バニラ、まるでバーボンのような香り。口に含むとアタックは中くらいボディーはややライトだが香りの広がりが尋常ではない。甘くバニラ。余韻は長くバニラの甘い香りと樽のほのかな渋みが広がる。シンプルな甘い香りだが不思議と奥行きがある。加水するとオレンジ、レモン、甘みも強くなり表情ががらりと変わる。深い香りでバーボンのようなグレーンだが加水するとがらりと変わる実に不思議な一品。 リナ嬢コメント： 　香りはサトウキビ、チューインガム、黒糖、フルーティー、すごく綺麗なモルトのよう。口に含むとほどよくアタックがあり長く余韻までのびていく、その後安定して続く。バランスがすごく整っている。加水するとすごくフルティー、香水のように魅力的な香り、アップル、レモン、青リンゴ。味も果実味があふれ、すごく不思議。 お客様： 　まるで手品のようだ！ 　グレーンとは思えない。 </description>
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<category>その他のウイスキー</category>
<pubDate>Mon, 09 Apr 2007 19:47:13 +0900</pubDate>

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<title>ストラスクライド1973 31年（ダンカンテイラー） </title>
<description>ストラスクライド1973 31年（ダンカンテイラー） STRATHCLYDE 1973 31y Duncan Taylor 62.8％ 　シングル・グレーン・ウイスキー。シングル・モルト・ウイスキーと違い原料は麦芽１００％ではなく、他の穀物も原料として使用し、連続式蒸留器で作られるウイスキー。幻のモルトウイスキー「キンクレイス」を製造していた複合蒸留所でストラスクライドは地名が由来。 香りは、バナナ、桃、紅茶、リンゴ、カーネーション。複雑でさわやかな甘い香り。口に含むとアタックは強く、ボディーはやや重い。カスタード、和三盆、黒糖、複雑な果物、口の中でパラダイス。余韻も複雑でメロン、桃。加水すると、メロン、桃、バナナとよりフルーツの複雑な香りがハッキリと出る。口の中での甘さは驚異的な広がり、余韻は長くゆったりと続く。どうしてもキンクレイスを感じてしまう。この複雑さはモルトと同列に考えてもすごく、キンクレイス倹価版。驚異的な一品。 リナ嬢コメント： 　米やコーンなどの穀物、アルコール、わら、ほのかに青リンゴやバナナ、リンゴ。口に含むと重みのあるアタックがある。その後、舌にピリピリとしげきが残る。＋甘みが広がる。口当たりは少しクセのある、テキーラのような植物っぽい味わい、変わった味わったことがないような味。加水後→甘みがかなり増してリキュール並みのフルーティーさがでる。でもアタックは残るのですごい。 参照： 購入先資料より</description>
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<category>その他のウイスキー</category>
<pubDate>Thu, 05 Apr 2007 21:09:45 +0900</pubDate>

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<title>メローコーン・ボンデット</title>
<description>メローコーン・ボンデット　Mellow Corn Bottled in Bond ５０％　なんと！コーンウイスキーのボンデット！！原酒はバーズタウン表記のため、ヘブンヒルかバートンの模様、多分ヘブンヒル。コーンウイスキーは原料の８０％以上をコーンで作っているウイスキー。　香りは華やかで、アプリコット、バニラ、コーン。口に含むとアタックはかなりマイルド、舌への甘みは余り無くキレが良くドライ。味に重みがあるがすぐに消えてライトに！！余韻はかなり短い。とことん柔らかく、マイルドな飲み口のコーンウイスキー。まさにメローーコーン！！リナ嬢コメント：　香りはホワイトチョコレート、ハチミツ、青リンゴ、カスタード。度数がしっかりあるのでズッシリ重いけど華やか。甘み、苦みはちょうど良く余韻もほどほど</description>
<link>http://breadline.usukeba.com/e600.html</link>
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<category>その他のウイスキー</category>
<pubDate>Fri, 29 Sep 2006 04:58:00 +0900</pubDate>

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<title>カティー・ブラック</title>
<description>カティー・ブラック（フレーバー・ウイスキー）Cutty Black 100 Proof 50％　カティーサーク系のフレーバーウイスキー。昨今、熟成樽の中にフレーバーを付けるための板を入れたウイスキーが大問題になったりしましたが、こいつは、そのさらに先、スパイスを入れちゃいました。オイオイアリなのか？香りはアルコール、樽、アニス、シナモン、接着剤。とてもパワフルで暴力的。口に含むと甘みが強く、その後強烈なアルコールのアタック。舌への甘みが残る。余韻はほどよいアニス、樽香。実に変わったウイスキー。強烈なアニス風ウイスキー。ジンジャーエールで割ったりが美味いかも。リナ嬢コメント：　香りは、ブレンデット・ウイスキーとは思えない。リキュールやグラッパのような複雑な香り。口に含むとシロップのような甘み、同時に薬草系の香りと味が強い。少し変わったインパクトのある味。リキュールのよう。</description>
<link>http://breadline.usukeba.com/e503.html</link>
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<category>その他のウイスキー</category>
<pubDate>Wed, 20 Sep 2006 22:27:44 +0900</pubDate>

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