2009年01月02日
カナディアン・クラブ・シェリー・カスク

カナディアン・クラブ・シェリー・カスク
Canadian Club sherry Cask 41.3%
C.C.の名前で親しまれている最も有名なカナディアン・ウイスキーのブランドのシェリー樽熟成品。バーボン樽で8年間熟成させた原酒を、シェリー樽に入れ替えてさらに熟成させた一品。シェリー樽を使うカナディアンは珍しく、リリースの資料では初とのこと。ちなみにパイククリークはポートカスク。香りはオレンジ、杏、わずかなパイナップル。口に含むとアタックはマイルド、味のボディーはやや軽い、わずかに苦み。余韻は弱いが長く続きわずかにシェリー。他のカナディアンより味わいにコクがあり、ボディーもやや重いがモルト、バーボンに比べると遙かにライト。シェリーの香りも、モルトと違い、ゴム臭さ全くなく純粋なシェリーブランデーのような香り。飲み方はロックがお勧め。
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この記事へのコメント
講習会にて聞いたのですが、シェリーはフィノ樽だそうです。(^-^)/
Posted by 赤枝騎士 at 2009年01月03日 11:21
ワームウッド様
あけましておめでとうございます。
今年も色々なボトルの紹介を楽しみにしています。
あけましておめでとうございます。
今年も色々なボトルの紹介を楽しみにしています。
Posted by majima at 2009年01月03日 14:04
情報ありがとうございます。フィノ樽なんですかー
Posted by ワームウッド
at 2009年01月10日 23:48
at 2009年01月10日 23:48



