2007年02月07日
オールドグロームス12年

オールドグロームス12年
OLD GROMMES 12y 50.5%
ジムビーム蒸留所から買った長期熟成用の原酒を、12年間シカゴで熟成。
ケンタッキー州とは違った気候のため、少し違った熟成感があるとされ。
シカゴ子の好みに合うような味わいになっているそうだ。ちなみにシカゴはイリノイ州の大都市。
香りはマーマレード、チョコレート、リンゴ、パイナップル。口に含むとアタックはやや強くビターチョコ。余韻は長く深いコーヒーやビターチョコ。
チョコレートのようなカカオの香りが際だつバーボン。
リナ嬢コメント:
香りはビターチョコレート、マロン、飲むとアタックが強く余韻も長め。
参照:バーボン最新カタログ
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この記事へのコメント
>ワームウッド様
バーボンと書いてありますね。
ケンタッキー州で作られていたら、熟成は土地を選ばないのですね。
バーボンと書いてありますね。
ケンタッキー州で作られていたら、熟成は土地を選ばないのですね。
Posted by comemas at 2007年02月08日 08:53
考え方の違いによりますが、アメリカで造ってありバーボンの作り方がしてあり、原料規定が満たされていればバーボンと分類する方を採択しております。なのでテネシーもバージニアジェントルマンもバーボンの一ジャンルという分類で行こうかと思います。この方がわかりやすいのも理由です。が・・ターキーのシェリー樽仕上げはどうしようか?は迷いますねー
Posted by ワームウッド at 2007年02月08日 21:19






