2008年08月24日
ウィレット・ファミリー・ポットスティル・リザーヴ

ウィレット・ファミリー・ポットスティル・リザーヴ (バーボン・ウイスキー)
WILLETT SINGLE BARREL ESTATE RESERVE 47%
ほとんどの酒屋さんでは、ファミリー・ポットスティル・リザーヴとなっているがボトルにはシングルバレル・エステート・リザーヴとなっている。原酒はウィレット蒸留所が再稼働していないため、同じ町のヘヴンヒルかバートンと考えられる。
香りは、レモン、オレンジ、蜂蜜、黒糖。華やかでパワフルな香り。口に含むとアタックはやや強く、ナッツ、焦がした樽、コーン、味のボディーはやや重いが、キレがよいのですぐにあっさりする。余韻は長くコーン、ナッツ、オレンジと複雑。
アタックがしっかりとしており、バランスがよい一品。セントニックのようなアタックの強さと、ヘンリーマッケンナーのような味わいのライトさがある。
カオル嬢コメント;
トップ エステル、レモン、カラメル
テイスト アタックと辛味が強く、後から柑橘系の風味
アフター 次第に甘さが増し、余韻はとても長い。
お金がないのでアフリエイト

2008年08月19日
パーカーズ・ヘリテージ・コレクション

パーカーズ・ヘリテージ・コレクション (バーボン・ウイスキー)
PARKER's HERITAGE COLLECTION 63.7%
原酒は、ビームスさんが作っているとジンビーム産?と安直に思ってしまったがヘブンヒル産、名前のパーカーズは、ワイン評論家の方ではなく、ビームス・パーカーことヘブンヒル社の6代目マスターディスティラーのことで、裏面には彼の初リリース作品だとか。
今回のリリースは525本で日本にはそのうち90本ぐらいやってきたそうです。かなりレアな品。中身は1996年の原酒が中心で数樽からのスモールバッチ、カスクストレングス。
テイスティングコメント:
香りは、オレンジ、メロン、洋梨、、チョコレート、ミカン。非常に華やかで強い香り、口に含むとアタックが強く、口に香りが広がる、味のボディーはやや軽く、甘みはあまり無い。余韻は、ものすごく長く強い、ピーナッツ、コーン、ミルクティー、ビターチョコレート。
味わいはドライだがグラスに注いだ香りと余韻はものすごく複雑で長い。ドライでも旨い一品。ただ、ヘブンヒルっぽくない(笑)
参照:購入元資料
・お金がないのでアフリエイト
同じ者はないので同じヘブンヒル産のバーボン


2008年08月10日
ブラントン・ストレート・フロム・ザ・バレル

[#IMAGE|b0006520_22141643.jpg|200808/10/20/|mid|156|300#]
ブラントン・ストレート・フロム・ザ・バレル(バーボン・ウイスキー)
BLANTON's SINGLE FROM THE BARREL BOURBON 1-11-06 No.76 67.6%
ブラントンはバッファロートレース蒸留所で作られる。名前の由来のブラントンはブラントンの由来はエンシェント・エイジ社の創始者の子息、アルバート・B・ブラントンにちなみ、その愛弟子のエルマー・T・リーが作り出されたブランド。通常品のブラントンはシングルバレル、単一の樽から詰められるが加水されてボトリングされるが、この品は完全無加水で詰められるので、ロットごとに度数も味わいも違う。およそ65~68°とブッカーズを凌ぐ度数を誇っている。今回のボトルはその中でも67.6%と非常に高い品。
香りは、メロン、バナナ、皮製品、レモン、アルコール。強いが優雅な香り。口に含むと、一瞬アタックは柔らかく、ふわっとした、バーボンの香ばしさが鼻をすぎると強烈なアタックが舌に伝わる。その後ゆっくりと染み渡るようにボディーの重さが旨味を運んでくる。余韻はゆっくりと長く、ナッツや革製品、オレンジ、コーンと長く複雑。加水するとよりオレンジなどの柑橘系の香りが強くなる。
カオル嬢コメント:
トップ メロン、リンゴ、ホワイトチョコレート、お菓子のような甘い香り
テイスト アタックはほとんど感じない、柔らかい
・参照
購入先資料
・お金がないのでアフリエイト


2008年08月10日
ジョージ・ティー・スタッグ

ジョージ・ティー・スタッグ
GEORGE T.STAGG. 72.4%
カスクストレングスなので毎回度数が違うがこのボトルは72.4%とバーボン界最高度数!?と思われる。2002年頃からバッファロートレース蒸留所産、年一回、200~300本程度リリースの超絶プレミアムなバーボン。値段も超絶。通常のアメリカンホワイトオークではなくフレンチオークで15年熟成ノンフィルター、カスクストレングス。名前の由来は人名。セントルイス出身の卸売業を営んでいた人物で1878年にオールド・ファイヤー・カッパー蒸留所という蒸留所を買収。その後、1904年に「ジョージ・T・スタッグ蒸留所」に改名して操業した。エルマーTリーとも関わりがあった様でバーボン界の偉人。
テイステング:
ボトルから注いだとたん強い香り。カカオ、ナッツ、バラ、蜂蜜、黒糖、オレンジ。かなり複雑で奥行きがある。口に含むとアタックはかなりパワフルで強烈、オレンジ、焦がした樽舌へのビリビリとした刺激が収まると深く長い余韻がやってくる。キャラメル、焦げた樽、桃、チョコレート。
値段も帝王だが味も帝王、超攻撃的バーボン。
カオル嬢コメント:
トップ シュガー、エステル、柑橘系
テイスト アタックはやや強い。レモンのような酸味、カラメルの苦み
アフター 口の中がビリビリする。長い余韻。
検索:ジョージTスタッグ
参照: 購入元資料
お金がないのでアフリエイト






