2008年08月10日
ブラントン・ストレート・フロム・ザ・バレル

[#IMAGE|b0006520_22141643.jpg|200808/10/20/|mid|156|300#]
ブラントン・ストレート・フロム・ザ・バレル(バーボン・ウイスキー)
BLANTON's SINGLE FROM THE BARREL BOURBON 1-11-06 No.76 67.6%
ブラントンはバッファロートレース蒸留所で作られる。名前の由来のブラントンはブラントンの由来はエンシェント・エイジ社の創始者の子息、アルバート・B・ブラントンにちなみ、その愛弟子のエルマー・T・リーが作り出されたブランド。通常品のブラントンはシングルバレル、単一の樽から詰められるが加水されてボトリングされるが、この品は完全無加水で詰められるので、ロットごとに度数も味わいも違う。およそ65~68°とブッカーズを凌ぐ度数を誇っている。今回のボトルはその中でも67.6%と非常に高い品。
香りは、メロン、バナナ、皮製品、レモン、アルコール。強いが優雅な香り。口に含むと、一瞬アタックは柔らかく、ふわっとした、バーボンの香ばしさが鼻をすぎると強烈なアタックが舌に伝わる。その後ゆっくりと染み渡るようにボディーの重さが旨味を運んでくる。余韻はゆっくりと長く、ナッツや革製品、オレンジ、コーンと長く複雑。加水するとよりオレンジなどの柑橘系の香りが強くなる。
カオル嬢コメント:
トップ メロン、リンゴ、ホワイトチョコレート、お菓子のような甘い香り
テイスト アタックはほとんど感じない、柔らかい
・参照
購入先資料
・お金がないのでアフリエイト


2008年08月10日
ジョージ・ティー・スタッグ

ジョージ・ティー・スタッグ
GEORGE T.STAGG. 72.4%
カスクストレングスなので毎回度数が違うがこのボトルは72.4%とバーボン界最高度数!?と思われる。2002年頃からバッファロートレース蒸留所産、年一回、200~300本程度リリースの超絶プレミアムなバーボン。値段も超絶。通常のアメリカンホワイトオークではなくフレンチオークで15年熟成ノンフィルター、カスクストレングス。名前の由来は人名。セントルイス出身の卸売業を営んでいた人物で1878年にオールド・ファイヤー・カッパー蒸留所という蒸留所を買収。その後、1904年に「ジョージ・T・スタッグ蒸留所」に改名して操業した。エルマーTリーとも関わりがあった様でバーボン界の偉人。
テイステング:
ボトルから注いだとたん強い香り。カカオ、ナッツ、バラ、蜂蜜、黒糖、オレンジ。かなり複雑で奥行きがある。口に含むとアタックはかなりパワフルで強烈、オレンジ、焦がした樽舌へのビリビリとした刺激が収まると深く長い余韻がやってくる。キャラメル、焦げた樽、桃、チョコレート。
値段も帝王だが味も帝王、超攻撃的バーボン。
カオル嬢コメント:
トップ シュガー、エステル、柑橘系
テイスト アタックはやや強い。レモンのような酸味、カラメルの苦み
アフター 口の中がビリビリする。長い余韻。
検索:ジョージTスタッグ
参照: 購入元資料
お金がないのでアフリエイト




