2007年12月28日
スペイサイド・ファイネスト1965 40年 ダグラスレイン

スペイサイド・ファイネスト1965 40年 ダグラスレイン
SPEYSIDE's FINEST 1965 40y Douglaslaing old Malt Cask 48.3%
超長期熟成のシングルモルトウイスキー、中身はスペイサイドの有名な蒸留所グレンファークラスの40年物。
香りは、洋ナシ、リンゴ、オレンジ、シェリー、レモン、ナッツ、カスタード複雑で奥深い香り。口に含むとアタックはやや強く、干し柿、イチジク、キャラメル、カスタードと口いっぱいに甘い香りが広がる。複雑さの極み。その後、舌へのハッキリとした苦味を感じる。ゆっくりと焦がした樽やコーヒーの香りが後半を占める。味のボディーはとんでもなく重く余韻はビターチョコ。舌への苦味が強く残る。40年物では驚異的なコストパフォーマンスを誇る長い時間の重みを感じる一本。
お金がないのでアフリエイト
さすがに同じボトルは市場にないので40年物特集
グレンフィディック

オード

グレンリベット

ストラスアイラ

2007年12月19日
クライヌリッシュ1989 ケイデンヘッズ

クライヌリッシュ1989 ケイデンヘッズ
CLYNELISH Cadenheads 1989-2001 60.2%
以前紹介したクライヌリッシュとは別のボトラーズ物。 うんちくは省略。
香りは、洋ナシ、カーネーション、バナナ、口に含むとアタックは強く、甘みも強く感じるがすぐに一旦引く、口の中で香りがはじけ、チューリップやバームクーヘン。余韻も長くキャラメル。非常にバランスが良くきれいすぎるほどきれいなクライヌリッシュ。
今宵も<奈落の底>にてお待ちしております。
お金がないのでアフリエイト。
ビンテージ違いですがケイデンのクライヌリッシュ
2007年12月13日
ヘイゼルバーン

ヘイゼルバーン8年(キャンベルタウン・モルト)
HAZELBURN 8y 46%
このヘイゼルバーンはスプリングバンク蒸留所で作られる第三のモルトと呼ばれ、モルトにピートを焚かずに仕込まれる、蒸留もローランドのように三回蒸留。昨年まで入荷量が極めて少なく入手困難な品でした。今年もわずか6000本しか出荷されなかったんだとか・・・
香りは、ナッツ、潮、イチジク、アンズ、ミカン複雑だが軽い。口に含むとアタックは一瞬、軟らかくスミレ。その後にやや強いアタックを感じる。余韻は徐々に舌を痺れさせるようにじわじわ。長く複雑。年数から考えるとものすごく複雑だが深み年数相当、ただし、キックバックがものすごく強いモルト。あなどるなかれ!!ファンが多いのが納得出来る一品。
今宵も<奈落の底>でおまちしております。
2007年12月02日
タラモア・デュー

タラモア・デュー
Tullamore Dew 40%
アイリッシュの名ブランド「タラモア・デュー」ミドルトン蒸留所で作られております。タラモアはアイルランド中央部の町の名前でしばらくはタラモアとしてたらしいがダニエル・E・ウィリアムスという経営者の時代に頭文字のDEW=露を加えて現在のタラモア・デューとなったらしい。香りは、ゴム、木材、ハチミツ、バニラ、紙。口に含むとアタックはややマイルド、バナナ、樽、ハチミツ。余韻はやや長く、アイリッシュ独特の癖がほどよくある。最もアイリッシュらしい銘柄の一つ。
検索用:タラモアデュー
参照:
世界名酒辞典2002
今宵も<奈落の底>にてお待ちしております。
貧乏なのでアフリエイト







