2006年09月29日
ハイランドパーク1985・ヴァンウィー・アルティメット

ハイランドパーク1985・ヴァンウィー・アルティメット(シングル・モルト・ウイスキー)
ハイランドパークは世界で最も北にある蒸留所と知られ、オークニー諸島で作られる。地域分類はアイランズ・モルト。名前の由来は野薔薇の茂る堤にある広場の近くに蒸留所があったことから。究極と名付けられたシリーズだが・・・・
香り塩っぽさ、ナッツ、レモン、オレンジ、黒糖。口に含むとアルコールのアタックはややマイルドでスモーキーで、より強い塩っぽさ。3回くらい舌への味のアタックがあり複雑。余韻はバター、ショートブレッド。
ハイランドパークらしく完成されている美味いモルト。
リナ嬢コメント:
香りはメイプルシロップ、リンゴ、マイルドでツーンとするアルコール臭はない。焦げた香り、ドライイチジクのような味が強い。香りとは違い、甘みは控えめでほろ苦い味。
▲ # by bar_absinthe
2006年09月29日
メローコーン・ボンデット

メローコーン・ボンデット
Mellow Corn Bottled in Bond 50%
なんと!コーンウイスキーのボンデット!!原酒はバーズタウン表記のため、ヘブンヒルかバートンの模様、多分ヘブンヒル。コーンウイスキーは原料の80%以上をコーンで作っているウイスキー。
香りは華やかで、アプリコット、バニラ、コーン。口に含むとアタックはかなりマイルド、舌への甘みは余り無くキレが良くドライ。味に重みがあるがすぐに消えてライトに!!余韻はかなり短い。
とことん柔らかく、マイルドな飲み口のコーンウイスキー。まさにメローーコーン!!
リナ嬢コメント:
香りはホワイトチョコレート、ハチミツ、青リンゴ、カスタード。度数がしっかりあるのでズッシリ重いけど華やか。甘み、苦みはちょうど良く余韻もほどほど
2006年09月26日
エバンウイリアムス12年 レッドラベル

エバンウイリアムス12年 レッドラベル
Evanwilliams 12y 50.5%
原酒はヘブンヒル。ブランド名はバーボンの始祖の一人とされる。
エバンウィリアムス氏の名前から、ライムストーンウォターの発見、トウモロコシからウイスキーを作った最初の人とされている。
香りはカーネーション、バニラ、アンズ。アタックは強く刺激的。余韻は長く複雑、ハチミツ、バニラ、バラ、アンズ。
参照:世界銘酒辞典・バーボン最新カタログ
東京の辺境、蓮根のBAR<奈落の底>ウイスキー編
2006年09月26日
ファイティング・コック6年

ファイティング・コック6年
Fighting Cock 6y 51.5%
副原料にライ麦ではなく小麦を使用したヘブンヒル社の原酒を使っている。「闘鶏」の名の通り、荒々しいバーボンの一つ。
香りは、バナナ、オレンジ、アプリコットジャム。口に含むとアタックは強く刺激的、味のボディーはやや重く、口の中で暴れる。余韻は長く複雑。荒々しいバーボンを期待するならばお勧め。
リナ嬢コメント:
香りは、マンゴー、桃、柔らかい香り。アタックから余韻まで一定の強さ。甘みもしっかりしていてバランスがよい。安定している。ボディーもしっかりしている。
参照:世界銘酒辞典2005
東京の辺境、蓮根のBAR<奈落の底>ウイスキー編
2006年09月23日
ラフロイグ14年・キングスバリー・バルデスピノ

ラフロイグ14年・キングスバリー・バルデスピノ・コリセオ・アモンティリャードカスク
Laphroaig 14y Kingsbury's Valdespino's Cokiseo Old Amontillado Cask 46%
このシリーズは実に名前が長い!!スコットランドのアイラ島の代表的なシングルモルトのラフロイグをキングスバリー社がシェリーの老舗バルデスピノ社とコラボしてボトリングした一品。100%シェリー樽熟成でしかも樽がバルデスピノ社のアモンティリャード!!正に夢のような一品。香りは、もも、パッションフルーツ、綿菓子、シェリー、胡椒。甘く複雑。口に含むとアタックはマイルドだが舌の奥に到達するとアイラのスモーキーさが爆発!、余韻は深くスモーキーでわずかにピィティー、アモンティリャードらしい、塩っぽさとシェリー香。はじめと最後で全く違う印象、おもしろく冒険的なこてこてシェリーのラフロイグ。複雑でかなり美味。コストパフォーマンス的にもかなり満足。
リナ嬢コメント:
香りは、もも、、メロン、チェリー、イチゴ、カスタード、カカオ、シェリーなどいろんな香り、複雑。甘さ→スモーキーさ→さわやかにきれい!!
余韻がすごく長く、喉の奥でも色々な味が楽しめる。アタックが飲み込んだ後も感じる。シェリーのきれいな味がすごくわかりやすい一品。
2006年09月23日
エズラ・ブルックス・グリーン

エズラ・ブルックス・グリーン
EZRA BROOKS 40%
オーエンズボロのメドレー蒸留所で作っていたバーボンだが、グレンモア社に買い取られてグレンモア蒸留所となり91年に閉鎖されたらしい。
その後、95年にメドレー一族が再び買い取り96年より稼働したとかボトリングだけとか資料によりまちまち。メドレー社の原酒も少量入っているらしいがメイン原酒は秘匿となっている。
エズラ・ブルックスにはブラックとグリーンがあり、前者は45%。今回のグリーンは40%度数以外の違いも資料がないので不明。光に透かすと、無濾過品や劣化したボトルのように薄濁りがあり心配になるが飲んでみると問題ない、ノンチルなのだろうか?最初から濁っている珍しいバーボン。
香りは白ワイン、土っぽさ、おがくず。口に含むとアタックはマイルドで、味のボディーはライト。余韻はとっても軽いが長く続く。ライトで口当たりが優しいバーボン。ロックやストレートでごくごく飲みたい。
リナ嬢コメント:
香りはアンズ、パイナップル、甘い香り。口に含むとアタックは控えめだが軽すぎない。余韻は柔らかくすっと消えていく。優しい味。
2006年09月22日
サントリー・オールド 70年代

サントリー・オールド 70年代(オールドボトル)
Very Rare Old Suntory Whisky 70S 43%
760ml表示の70年代と推定されるオールドのオールドボトル。なんかややこしい。古い達磨さん。達磨の由来はボトルの形状にちなみ、一部でタヌキと呼ばれていたことも。1950年に登場したジャパニーズウイスキー。
香りはやや弱くシェリー、ナッツ、複雑ではないが深い香り。口に含むとかなりマイルドでアルコールのカドが見事にとれて、丸い。余韻は複雑だがすぐに消えてしまう。
とことん丸みを帯びたジャパニーズ・ウイスキー。ストレートやロックがおすすめ。
リナ嬢コメント:
現在のボトルの味を忘れているが、このボトルは古く、マイルドで柔らかい時間がたっている感が強い。でも、スモーキーさも少々ありかなり上等な味。ピリピリ感も少しあり物足りない感じはしない。
2006年09月20日
オールド・ヘブンヒル15年・ボンデット

オールド・ヘブンヒル15年・ボンデット
Old Heaven Hill Bottled in Bond 15y 50%
バーボンの超大手メーカーの15年物。ケンタッキー州バーズタウンのヘブンヒル蒸留所で作られていたが近年火災で燃えてしまった。蒸留所はその後もまだ修復されず、
今後ルイヴィルのバーンハイム蒸留所の原酒に推移していくようだ。あと5年か10年ほどでこの銘柄もなくなるか、原酒が替わってしまうだろう。
香りは、接着剤、レモン、バナナ、ジンチョウゲ。口に含むと甘く感じた後強烈なアタック。味の厚みもあり美味い。余韻はかなり長い。コストパフォーマンスがよい厚みがあり甘く重たいバーボン。
リナ嬢コメント:
香りは、レーズン、はちみつ。味はアタックがガッツリ来る力強い。最初から最後まで一定に強さが続いていく。余韻は長く男性的。最後に少しの甘みを感じる。
2006年09月20日
カティー・ブラック

カティー・ブラック(フレーバー・ウイスキー)
Cutty Black 100 Proof 50%
カティーサーク系のフレーバーウイスキー。昨今、熟成樽の中にフレーバーを付けるための板を入れたウイスキーが大問題になったりしましたが、こいつは、そのさらに先、スパイスを入れちゃいました。オイオイアリなのか?香りはアルコール、樽、アニス、シナモン、接着剤。とてもパワフルで暴力的。口に含むと甘みが強く、その後強烈なアルコールのアタック。舌への甘みが残る。余韻はほどよいアニス、樽香。実に変わったウイスキー。強烈なアニス風ウイスキー。ジンジャーエールで割ったりが美味いかも。
リナ嬢コメント:
香りは、ブレンデット・ウイスキーとは思えない。リキュールやグラッパのような複雑な香り。
口に含むとシロップのような甘み、同時に薬草系の香りと味が強い。
少し変わったインパクトのある味。リキュールのよう。
2006年09月17日
オールド101

オールド101
Old101 50.5%
原酒はヘブンヒル社。昔あったブランドの復刻品。
通常のバーボンは殆ど光に透かしても濁らないがこの銘柄はフィルターをかけていないのだろうか?
不思議と光に透かすと濁って見えるが劣化しているわけではない珍しいタイプ。
香りは、キャラメル、菓子パン、シェリー。口に含むとアタックは強くやや濃い味。苦みが強く残る。余韻はやや長く、焦がしたタルト香りと味がハッキリとしている。加水すると味が崩れ石けんや化粧品の香りがするので加水はおすすめできない。
リナ嬢コメント:
きれいな樽の香り、プラム、桃、フルティーな香り。全くツーンとしないバランスがとれている。味、アルコールのアタック、余韻ともにバランスがとれており嫌みのない味。バーボンの中で美味さ上位にランクイン。
東京の辺境、蓮根のBAR<奈落の底>ウイスキー編
2006年09月17日
バージン・バーボン21年

バージン・バーボン21年
VIRGIN BOURBON 15y 50.5%
うんちくは10年を参照。
香りはレモン、チョコレート、バニラ、複雑で深い。口に含むとアタックはやや強くボディーは重い。10年と15年と同様に含み香の広がりがすごい。余韻は長く複雑。
複雑な香りと広がり、貴重な長期熟成バーボンの一つ。
リナ嬢コメント:香りは、リンゴ、洋ナシ、ショートケーキ。モルトのような複雑できれい。アタック、余韻ともしっかりしており、バランスがよい。ガッツンと来るわけではないがボディーもしっかりしている。
東京の辺境、蓮根のBAR<奈落の底>ウイスキー編
2006年09月17日
ベリー・オールド・セントニック15年

ベリー・オールド・セントニック15年
Very Old St.Nick 15y 53.5%
由来は2つあり、セント・ニックと呼ばれたバーボンを作る老人の名前からで、クリスマスに特別熟成品を売り出していた。聖ニクラウス(サンタクロース)→セント・ニックになったとか、もう一つは、冬に体を温めるのにちょうど良いうまいバーボンを作っていたから「冬の番人」の意味から。原酒はヘブンヒルで独自に熟成、瓶詰めしている。セントニックのバリエーションは多く熟成年数が違う物、ライ麦、さらにウインターライやサマーライなど穫れた季節のライ麦で仕込んだものなど、一部でそろえるのがステータスとされる事もある。
香りは、洋なし、干し柿、バター、バナナ。口に含むと重く複雑、そしてヘビーな味わいだがアタックはとてもマイルド。余韻はやや長いがその後のキレが良く舌へ残りにくい。太くヘビーな味だが後味がサッパリなバーボン。
リナ嬢コメント:
香りは、かなり吸い込んでもマイルドですごく柔らかい。桃、リンゴ。口に含むとアタックは強いが、ツンとくる荒々しい男性的な感じではなく上品な強さ。余韻はほどほど長め。
世界名酒辞典参照
2006年09月17日
山崎1993・カスクストレングス・信濃屋ボトル

山崎1993・カスクストレングス・信濃屋ボトル
Yamazaki1993 Sunanoya 54%
大手の酒屋の信濃屋がリリースしたオリジナルボトル。1993.3-2004.6で11年熟成。ホワイトオークのホッグスヘッド樽、山崎47号庫と詳細なスペックがラベルに記載されている。
香りは洋ナシ、リンゴ、グレープフルーツ、プラム、フルーティーで刺激的。アタックは強烈、味のボディーは軽いが複雑。余韻はやや強く長い。11年物としてはかなり複雑でガッツリ満足感があるジャパニーズ・シングルモルト。ロックにすると含み香の中盤から余韻までが素晴らしいモノに変化する、もちろん上立ちは減少するが・・・ストレート、多少の加水。ロックがおすすめ。
リナ嬢コメント:
花、植物、軽くて優しい。直接的な樽の香りとスモーキーな味。荒々しいが余韻は優しくバーボンに近い。余韻重視ならばロックにすると良い。
2006年09月14日
イ・モンクス

イ・モンクス
Ye Monks 43%
手持ちの資料でもググってもいまいち資料が出てこないが、オールドボトルが存在するので古くからの銘柄の模様。モンクは僧侶や坊さんの事らしい。ラベルにも聖職者らしき絵柄が描かれている。いまいち謎である。ちなみに飾り文字のため綴りが合っているのかは自信がない。
香りはアップルパイ、菊、ハチミツ、ウメ。口に含むとアタックはややマイルドで麦の香りがほどよく、ボディーはライトだが甘さが残る。余韻は弱く短く、麦、ハチミツ、シリアル。ライトだが飲み飽きしにくい味のブレンデット。
リナ嬢コメント:
香りは、ラム、レーズンクッキー。少しピリッとしたアタックがあり、ほろ苦い。少し辛い。
東京の辺境、蓮根のBAR<奈落の底>ウイスキー編
2006年09月14日
アイル・オブ・スカイ 12年

アイル・オブ・スカイ 12年
Isle Of Skye 12y 40%
スカイ島という名前の通りスカイ島にあるイアンマックロード社のブレンデット。キーモルトはタリスカー。香りはソルトピーナッツ、アンズ、干し柿、弱めのピート。口に含むとアタックは中の上、味のボディーは中くらい、苦みがやや強く残る。余韻は中くらいでほんのりピーティー。
チェベックのような優しさと懐かしさにスモーキーさをほどよくプラスされ、バランスがよい。
ロックや水割りがおすすめ。
リナ嬢コメント:
香りはアーモンドチョコレート、ハチミツきれいなスモーキーさがあり、まとまっている。飲みやすくマイルド。ロック、水割りがおすすめ。
東京の辺境、蓮根のBAR<奈落の底>ウイスキー編
2006年09月13日
オールドフォレスター5年ボンデット1940

オールドフォレスター5年ボンデット1940
OLD FORESTER BIB 5y 1940 50%
1935年に蒸留1940に瓶詰め。瓶詰めから65年の時を経て口開けされた超絶ボトル!!
1940年はジョンレノンとブルースリーが生まれた年。三国同盟が結ばれ、太平洋戦争が始まる1年前。色は澄んだ琥珀色。香りはバニラ、カルバドスのようなリンゴ、バラ、スミレ、アンズ。複雑で枯れたフルーツの香り。極上。口に含むとやや弱いがアタックはしっかりしている。厚みのある味と深い複雑さ、美味すぎる!!。余韻はとんでもなく長く長く・・・現行のバーボンでは存在しないぐらい長い。現行のオールドフォレスターと比べると香りの広がり方がとってもすごい!!余韻も比べ物にならないくらい長い。しかしいくつかの共通点も感じることが出来る香りの質や傾向、真ん中のボディーの重さや甘み。
東京の辺境、蓮根のBAR<奈落の底>ウイスキー編
2006年09月13日
バージン・バーボン15年

バージン・バーボン15年
VIRGIN BOURBON 15y 50.5%
うんちくは10年を参照。香りは、オレンジ、チョコレート、バニラ、レモン。口に含むとアタックはやや強くボディーはハイミディアム。10年と同様に含み香の強さと広がりが豊か。余韻は長くカスタード。
バランスと香りの広がりが秀逸なバーボン。
リナ嬢コメント:香りはこってり、香ばしい、マンゴー、バナナ、苦みが出てきて重みがある。アタックもあり植物的。
東京の辺境、蓮根のBAR<奈落の底>ウイスキー編
2006年09月11日
オールド・リップ・ヴァン・ウィンクル12年

オールド・リップ・ヴァン・ウィンクル12年
Old Rip Van Winkle 12y 50.25%
原酒は各蒸留所の原酒をW・L・ウェラー社が独自にブレンドし熟成。ヴァン・ウインクルは同社の営業マンの名前で小麦使用の10年以上熟成させた物が好きたっだらしい。原料の比率もライ麦を使わず小麦を多く使うらしい。香りは洋なし、カルヴァドス、スミレ、菓子パン、口に含むとアタックはやや強く濃い味。舌へのインパクトが強く余韻も長くフルティーでパイナップル。舌への味が長く残る。ヴァンウィンクル系の太い味わい。濃いバーボン。
リナ嬢コメント:
15年より香りはマイルドで落ち着いている。桃、ザクロ、微かに甘い香り、アルコール臭は余り感じない。ガツンとアタックが強め。苦みを感じる余韻は15年と比べると落ち着いている。
2006年09月11日
グレンロセス1970 35年・ロナック

グレンロセス1970 35年・ダンカンテイラー・ロナックシリーズ
Glenrothes 1970-2005 35y lonach 40.3%
独立瓶詰め業者のダンカンテイラーが超長期熟成モルトをロナックシリーズと名付けて格安で発売。(格安と言っても¥14000前後だが・・・)カスクストレングス・ノンチル・ノンカラーリング。グレンロセス蒸留所はスコットランド・スペイサイドにあるロセス村のロセス川のほとりにある蒸留所で、ゲール語では「ロセス谷」。
香りは、シリアル、チーズケーキ、干しぶどう、複雑。口に含むと柔らかく甘い。ボディーは中くらい。余韻は長く長く枯れた複雑なフルーツ。優しく甘く控えめだが長い熟成期間と複雑さがある。コストパフォーマンスがとても良い。35年でこの値段と味は驚異的。
リナ嬢コメント:
レモン、青リンゴ、軽く、主張しない香り。優しく少しスモーキーさがある。余韻はふわっと消えていく。
2006年09月06日
オールド・リップ・ヴァン・ウィンクル15年

オールド・リップ・ヴァン・ウィンクル15年
Old Rip Van Winkle 15y 53.5%
うんちくは、12年参照。香りは極上。リンゴ、洋なし、バラ、シナモン。口に含むとやや苦く、甘みは強く濃い味。ミントのような清涼感。余韻は長く長く、レモンやバニラ、そして樽と複雑でダイナミック。味わい系の王者的なバーボン。
リナ嬢コメント:
ハニートースト、グレープフルーツ、リンゴ、甘い香り。口に含むとアタックがほどほどあり同時に苦みが来る。余韻は結構長い。
東京の辺境、蓮根のBAR<奈落の底>ウイスキー編






