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2008年06月05日

サム・クレイ12年


サム・クレイ12年(バーボン・ウイスキー)
Sam Clay 12y 40%
 90年代前半にも出回っていた銘柄、原酒はボトルの形状ラベルのパターンからヘブンヒルと考えられる。
 香りは、キャラメル、レモン、オレンジ、透き通った奥行きのある香り。口に含むと、アタックはやや強く、甘みは少ない、バナナ、クッキー。余韻はやや長く、クッキー、コーン。さわやかで華やかだがバーボンらしいコクもしっかりあるが不思議とライトでさわやか。

カオル嬢コメント:
トップ-リンゴ、エステル、レモンティーの様な香り
テイスト-口に含んだときは少し甘い。
アフター-紅茶のような渋みが長く続く

検索用:サム・クレイ8年、サムクレイ、ヘブンヒル
今宵も<奈落の底>でお待ちしております。

・お金がないのでアフリエイト




・検索用
サムクレイ・サム クレイ、サムクライ  

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2008年02月19日

ダービー・ローズ15年


ダービー・ローズ15年
DERBY ROSE 15y 50.5%
 ダービー~という名前のバーボンは数多くあるがこのボトルは90年代に流通していたと思われる銘柄。現在では入手は超困難な一品でオークションでもめったに見られないというかここ数年見たことがない。(94年の名酒辞典掲載)名前の由来はラベルによるとケンタッキーダービーのオフィシャルフラワーがバラなんだとか。原酒はバーズタウン、味わいからヘブンヒルだと思われる。バックバーで発見したら即注文しても後悔がない一品。でも財布の中身と値段は要確認、破産します(笑)
 香りは、オレンジ、干し柿、バラ、カーネーション、洋ナシ、アップルパイ、この上なく深く深く複雑。いつまでも嗅いでいたい抗し難い魅力。口に含むと強いアタックと香りの洪水、ボディーはかなり重い。余韻は戻りの香りが信じられないほど強く、紅茶、マスカット、バーボンの重み。長く長く続く。
 もう、バーボンは4・5百銘柄は飲んでいると思うが現在飲んだことがあるバーボンでは現存する中で最高の一本。(※将来的には越えられるバーボンは存在すると思うが・・・)

カオル嬢コメント:
 トップ:カラメルのような重みのある香り。
 テイスト:口当たりは柔らかいがビターチョコのような風味がすごい
 アフター:余韻がかなり長く続く。 
 
今宵も<奈落の底>でお待ちしております。

お金がないのでアフリエイト
みんなの酒バイブル、世界の酒 名酒辞典07-08年版


さすがにダービーローズはないので超高級バーボン、十年後は超えられる!?





  

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2008年01月28日

ワイルド・ターキー・アメリカンスピリット15年ボンデット


ワイルド・ターキー・アメリカンスピリット15年ボンデット
WILD TURKEY American Spirit 15y B.I.B 50%
 バーボンの有名銘柄、の限定品、今回ののターキーはボンデット規格です。
香りは、カスタード、オレンジ、アンズ、ハチミツ、エステル。口に含むとアタックは強く、ボディーはかなり重い。熟したオレンジ、深い甘み、ダークチョコレート。余韻はアンズ、チョコレート長く長く複雑。
ボンデットらしいしっかりとした重くコシのあるバーボン。

カオル嬢コメント
 トップ:メープルシロップ、カラメル
 テイスト:レモン、干し草、シュガー
 アフター:甘いのに枯れた風味が続く

今宵も<奈落の底>でお待ちしております。

貧乏なのでアフリエイト

  

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2007年10月11日

ウィレット24年


ウィレット24年(バーボン・ウイスキー)
WILLETT 24y 50%
 1982年に閉鎖されたウィレット蒸留所、その後バーボンディステラー社に引き継がれたが、自家蒸留によるバーボンは作られておらずもっぱら原酒は他から購入している。
このウィレット24年は最後の純ウィレット原酒のボトルと言われている。バーボン界のキンクレイス。幻のバーボン。

 香りはリンゴ、アンズ、エーテル、ママレード、ハチミツ、メロン、洋ナシ。深く深く複雑、飲むのが躊躇われるぐらい極上の香り。
口に含むと香りが爆発!メロン、バナナ。その後にアルコールとアタックがやや強くヘビーボディーわずかな渋み。余韻はバーボンらしい樽の焦げ、香ばしいナッツ、オレンジ、長く長く複雑。
このバーボンはまさに人類の宝。高いけどちょっとムリしても飲む価値はある。バーボンファンはぜひ一度は飲んで欲しい一品。

リナ嬢コメント:
 香りはブルベリー、巨峰、、マスカット、ハチミツ、リンゴ、桃、嗅げば嗅ぐほど色々な香りを感じる。変化がすごくある。
口に含むとアタックから余韻まですごく深みのある味。ずっしりと重みがあり、落ち着いた安定感がある。

今宵も<奈落の底>にてお待ちしております。

お金がないのでアフリエイト、購入時はぜひこのリンクからお願いします。


  

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2007年05月18日

バッファロー


バッファロー
BUFFALO 40%
 ラベルを観察すると一番下にフランスの文字が、どうやらフランス向けのバーボンらしい。
ラベルにシャープの文字があるが香り味とも正反対のマイルドでライト。
香りは、オレンジ、ミカン、ブドウ、ハチミツとブランデーのよう、アタックはものすごくマイルドで甘く、キレがよい。余韻は微かにコーン。フランス向けのためかブランデーのようでバーボンらしくないが余韻にほのかにコーンどやらバーボンらしい。原酒は不明だが、名前から考えるとバッファロートレース?、怪しさから考えるとヘヴンヒル?いったいどこだろう?

  

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2007年04月27日

J.T.Sブラウン6年


J.T.Sブラウン6年
J.T.S.BROWN 6y 43%
 1855年、ブラウン家によってケンタッキー州で誕生。J.T.S.は、創業者のジョン、トンプソン、ストリート3人のイニシャルから、映画「ハスラー」で
ポール・ニューマンがかっこよく飲んでいたバーボンでもある。現在はヘヴンヒル社の原酒を使って造られている。香りはバニラ、オシロイ、カーネーション。口に含むと甘みが強く、チョコレート、アタックは中くらい余韻は中くらいでハチミツ

参照:バーボン最新カタログ
  

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2007年04月25日

J.T.Sブラウン10年


J.T.Sブラウン10年
J.T.S.BROWN 10y 43%
 うんちくは、6年の方を参照願います。映画に出ていたのは6年のみ。
香りはチョコレート、バニラ、アンズ、マスカット。口に含むと6年より甘くアタックもマイルド。余韻も長く、ハチミツ。後味はドライでキレがよい。  

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2007年04月24日

レベッカ10年


レベッカ10年
REBECCA 10y 43%
名前の由来はダフネ・デュ・モーリアの小説「レベッカ」同小説の主人公のこと。
原酒はヘヴンヒル。
 香りは、オレンジ、エステル、バタークッキー、キャラメル。口に含むととても甘く柔らかいが一歩送れてやや強めのアタックがくる。後味はドライだが余韻は長く甘く、焼き栗のよう。
 バーボンらしさを損なわない銘柄では最も女性的な味わい。
N氏コメント:
 軽いけど一本芯の通ったバーボン。女性のバーボン入門に最適な一本。

  

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2007年04月20日

I.W.ハーパー101プルーフ



I.W.ハーパー101プルーフ
I.W.HARPER 101 Proof 50.5%
 うんちくは、ハーパー12年参照。
 日本限定品と噂されていたが、2004年頃生産終了終売品となった。BARのバックバーで見かけたら即注文したい。<奈落の底>でもストックが切れてしまった。
香りは、バナナ、コショウ、樽、エステル。
口に含むとスパイシーでアタックは強く、後味はドライでキレがよい。余韻は長め


  

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2007年04月18日

I.W.ハーパー12年


I.W.ハーパー12年
I.W.HARPER 12y 43%
ケンタッキー州ルウイヴィルのバーンハイム蒸留所のメインブランド。
I.Wは、創業者のアイザック・ウルフ・バーンハイムの頭文字で弟と共に1897年より創業。
ハーパーはアメリカらしい名前にするために、当時有名なダービー馬のブリーダーに由来する。
香りはダージリンティー、百合、バラ。口に含むと甘くアタックもマイルド
後味はドライだが余韻はとても長く焦がした木の甘い香りが続く。

参照:バーボン最新カタログ
検索用:アイダヴリューハーパー、ハーパー  

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2007年04月14日

アーリータイムス・イエローラベル


アーリータイムス・イエローラベル
Early Times 40%

 アーリータイムスは1860年に誕生し、1923年からブラウンフォーマン蒸留所に買い取られ、同蒸留所の主要製品。
1920~1933までの禁酒法時代も薬用ウイスキーとして生産された伝統的なバーボンウイスキー。仕込み配合はトウモロコシ79%、ライ麦11%、大麦モルト10%の原料。
ココナッツの皮をベースにした活性炭で軽くろ過。アーリータイムスの名前は「開拓時代」を意味するらしい。香りはとてもフルティーで青リンゴ。飲むとアタックはマイルドでシソ、シェリー風の枯れた味わい。余韻は弱いが長くコーン。
  

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2007年04月11日

アーリータイムス・イエローラベル・角瓶


アーリータイムス・イエローラベル・角瓶(オールドボトル)
Early Times 40% 1988~89
 角瓶のアーリータイムスで特級表示。香りはリンゴ、シェリー等複雑。アタックはややマイルドで甘くキレがあり後味がすっと消えていく。余韻は短い。瓶熟の熟成感が良く出ている一本。   

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2007年04月08日

アーリータイムス・イエローラベル・丸瓶


アーリータイムス・イエローラベル・丸瓶(オールドボトル)
Early Times 40% 1982~88?
 丸瓶のアーリータイムスだが、角瓶が出た88年以降に限定復活した丸瓶の可能性もあるが詳細は不明。香りは、ハチミツリンゴ、マスカット、ダージリンティー。口に含むとパワフルなアタック、シソやフルーツ。余韻もフルティーでかなり長い。

アーリータイムスラベル推移メモ
不確定だがどうやらアーリタイムスは下記のような変化をしているらしい。

70年代後半まで 黄色ラベル 丸瓶 43度 
70年代後半~ 82年 黄色ラベル 丸瓶 40度
1982~88 クリーム色ラベル 丸瓶
1988~89 クリームラベル 角瓶 特級表示
89~93 クリームラベル 角瓶 旧ラベル
93~ 現行ラベル
  

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2007年04月08日

アーリータイムス・プライベートストック


アーリータイムス・プライベートストック
EarlyTimes PRIVATE STOCK 40%
 原酒はブラウン・フォーマン蒸留所。アーリータイムスの限定ボトル。
香りは、杏、わずかに洋梨、アルコール。口に含むとアタックはとてもマイルドで甘みが軽やか、焼き栗。余韻も長く甘みも長く続くが香りの質はハッキリしない。通常のアーリータイムスイエローとブラウンにくらべて、マイルドでまろやか、優しいアーリー。



  

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2007年04月06日

トム・ムーア


トム・ムーア
TOM MOORE 40%
 2007年2月終売決定・・・・。これから無くなっていくバーボンです。1879年にトム・ムーアが蒸留所を建て作り出したバーボン。1944年以降はバートン蒸留所の原酒を元に造られている。香りは、オレンジ、イチゴ等のひと味違うフルティー。(通常のフルーティーさはバナナやアンズなどが多い)飲むとアタックはマイルドでビターチョコ、キレがよい。余韻は余り感じられない。フルティーだが普通のフルティーなバーボンとひと味違う、柔らかく、とてもキレがよい一品。ストレートがおすすめ。
 動きが遅いバーボンのためか、劣化している率が高い。回転している店で購入や濁り具合などよく見てから買う必要がある。
  

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2007年03月31日

イーグルレア10年シングルバレル


イーグルレア10年シングルバレル
Eagle Rare 10y Single Barrel 45%
 原酒は、バッファロートレース、シングルカスクなので単一の樽のみ、若干の加水後ボトリングされる。
香りはカカオ、オレンジ、ナシ。アタックはやや強く、ナシのフルティーさ、若干のオシロイ。アルコールのキレは良く。余韻は甘さのみ残る。
加水するとよりチョコレートのような甘さが倍増。
 香り、味、コクともにミディアム・ヘビー。   

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2007年03月28日

ウッドフォード・リザーブ


ウッドフォード・リザーブ
Woodford Reserve 45.2%
 先日の試飲会で、ウッドフォード・リザーブの単式蒸留品ていつ頃出回るのですか?と聞いてみた。「もう、変わってますよ」「えぇ100%ポットスティルなんですか?」「はい、去年の年末頃から」「おお!」「以前のバージョンはボトルで違いがわかります?」「いやー無理ですねー。最近入荷のは間違いなくポットスティルの単式蒸留です。」というやり取りをした。
そして届いた、これが待望のバーボンの単式蒸留版ウッドフォード・リザーブです。(ウッドフォード・リザーブは自前の単式蒸留品を作るまで原酒を他から購入していた。また、通常バーボンは連続式蒸留で作られる。)
ボトルの形はあまり依然と変わりません。<奈落の底>にあったのはロットNoが03-2512、新バージョンは8-00078。さてとテイスティングへ。
香りはホウセンカ、お香、バナナ、リンゴ、梅と複雑。口に含むとアタックはやや強く、ボディーもしっかりと重く、花のような香りが広がる。余韻は長くホウセンカやカーネーションのような花の香りとバニラのような甘い香りが続く。かなり華やかでモルトのようなコクがあるタイプのバーボン。

リナ嬢コメント:
 香りは重みのあるコーン、アルコール、メロン、桃。アタックはややマイルドで余韻まで柔らかさが続く。平均的な風味で落ち着いている。

N氏コメント:
 香りはセメダイン、有機系の香り、足の落ちが早くモルトのような味。加水するとボディーも重く変わり、メロンや桃、深い香り。
加水すると豹変し美味い。
  

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2007年03月24日

イーグルレア15年


イーグルレア15年(バーボン・ウイスキー)
Eagle Rare 15y 53.5%
 終売品。原酒は、バッファロートレース。香りは枯れた草、干しぶどう、バニラ。アタックはマイルドでナシ、オシロイ。余韻はタル、ビターチョコレート。加水するとバニラアイスの香りが強く出る。熟成感が良く出ておりブランデーのような香りを持つバーボン。

  

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2007年03月22日

イエローストーン


イエローストーン
Yellowstone 43%
 アメリカ初の国立公園「イエローストーン」の記念に作られたバーボンウイスキー。
原酒は旧グレンモア蒸留所を使用。(今は停止しているので今後はどうなるのでしょうか?)
 香りは、ビターチョコ、ハチミツ、プラム。口に含むとアタックはマイルド、土やキビ餅、コーン、甘さの引きが早い。余韻は弱い。このスタンダードボトルは終売になったとのこと、残念です。<奈落の底>でも無くなったら再入荷は厳しい品、あるうちにどうぞ!
  

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2007年03月20日

ザ・イエロー・ローズ・オブ・テキサス4年


ザ・イエロー・ローズ・オブ・テキサス4年
The Yellow Rose Of Texas 4y 40%
ブランド名の「テキサスの黄色いバラ」とは、「テキサス美人」という意味で、
南北戦争時代に歌われた同名のバラードと、それに登場する女性の名前。
原酒はヘブンヒル。香りは、レモン、オレンジ、バニラ、軽い樽の香り。
アタックは柔らかくマイルド。バーボンの中では格別に柔らかい。アルコールのキレも良く余韻は長く軽い樽香、ココナッツ。
現行のボトルは水色から青ラベルに変更されたが、味の方の違いは感じられなかった。ラベルが変わって味が変わらない珍しい例。
※このシリーズは最も、よく飲んだ銘柄で思い入れも強いため客観的な判断は微妙。

参照:バーボン最新カタログ
  

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