ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年02月21日

パスポート


パスポート(ブレンデット・スコッチ・ウイスキー)
PASSPORT SCOTCH 40%
 比較的古くから日本に入ってきているブレンデット・スコッチ・ウイスキーの銘柄。名前の由来は名前通り通行証でラベルには古代ローマの通行証が象られている。ウイスキー通への通行証となるようにと1968年に誕生したようだ。
 キーモルトはグレンキース、グレンリベット、グレングラント、キャパドニック、ロングモーンなどとされている。
香りは、レモン、麦、キャラメル、深い。口に含むとアタックは強く、甘みはやや強くあるがすぐに引きドライに。余韻は短くすっきり。香りの深さが突出して良い、後味はさっぱり。ロックやカクテルが合いそうだ。

カオル嬢コメント:
 トップ:やわらかく、次第にフレッシュさを感じる。
 テイスト:アタックは強い、すっきりとした口当たり。
 アフター:特になし

参照:
ブレンデットスコッチ大全 土屋 守。

お金がないのでアフリエイト
ブレンデットスコッチ大全


パスポート
  

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2008年02月19日

ダービー・ローズ15年


ダービー・ローズ15年
DERBY ROSE 15y 50.5%
 ダービー~という名前のバーボンは数多くあるがこのボトルは90年代に流通していたと思われる銘柄。現在では入手は超困難な一品でオークションでもめったに見られないというかここ数年見たことがない。(94年の名酒辞典掲載)名前の由来はラベルによるとケンタッキーダービーのオフィシャルフラワーがバラなんだとか。原酒はバーズタウン、味わいからヘブンヒルだと思われる。バックバーで発見したら即注文しても後悔がない一品。でも財布の中身と値段は要確認、破産します(笑)
 香りは、オレンジ、干し柿、バラ、カーネーション、洋ナシ、アップルパイ、この上なく深く深く複雑。いつまでも嗅いでいたい抗し難い魅力。口に含むと強いアタックと香りの洪水、ボディーはかなり重い。余韻は戻りの香りが信じられないほど強く、紅茶、マスカット、バーボンの重み。長く長く続く。
 もう、バーボンは4・5百銘柄は飲んでいると思うが現在飲んだことがあるバーボンでは現存する中で最高の一本。(※将来的には越えられるバーボンは存在すると思うが・・・)

カオル嬢コメント:
 トップ:カラメルのような重みのある香り。
 テイスト:口当たりは柔らかいがビターチョコのような風味がすごい
 アフター:余韻がかなり長く続く。 
 
今宵も<奈落の底>でお待ちしております。

お金がないのでアフリエイト
みんなの酒バイブル、世界の酒 名酒辞典07-08年版


さすがにダービーローズはないので超高級バーボン、十年後は超えられる!?





  

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2008年01月28日

ワイルド・ターキー・アメリカンスピリット15年ボンデット


ワイルド・ターキー・アメリカンスピリット15年ボンデット
WILD TURKEY American Spirit 15y B.I.B 50%
 バーボンの有名銘柄、の限定品、今回ののターキーはボンデット規格です。
香りは、カスタード、オレンジ、アンズ、ハチミツ、エステル。口に含むとアタックは強く、ボディーはかなり重い。熟したオレンジ、深い甘み、ダークチョコレート。余韻はアンズ、チョコレート長く長く複雑。
ボンデットらしいしっかりとした重くコシのあるバーボン。

カオル嬢コメント
 トップ:メープルシロップ、カラメル
 テイスト:レモン、干し草、シュガー
 アフター:甘いのに枯れた風味が続く

今宵も<奈落の底>でお待ちしております。

貧乏なのでアフリエイト

  

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2007年12月28日

スペイサイド・ファイネスト1965 40年 ダグラスレイン


スペイサイド・ファイネスト1965 40年 ダグラスレイン
SPEYSIDE's FINEST 1965 40y Douglaslaing old Malt Cask 48.3%
 超長期熟成のシングルモルトウイスキー、中身はスペイサイドの有名な蒸留所グレンファークラスの40年物。
 香りは、洋ナシ、リンゴ、オレンジ、シェリー、レモン、ナッツ、カスタード複雑で奥深い香り。口に含むとアタックはやや強く、干し柿、イチジク、キャラメル、カスタードと口いっぱいに甘い香りが広がる。複雑さの極み。その後、舌へのハッキリとした苦味を感じる。ゆっくりと焦がした樽やコーヒーの香りが後半を占める。味のボディーはとんでもなく重く余韻はビターチョコ。舌への苦味が強く残る。40年物では驚異的なコストパフォーマンスを誇る長い時間の重みを感じる一本。


お金がないのでアフリエイト

さすがに同じボトルは市場にないので40年物特集
グレンフィディック

オード



グレンリベット


ストラスアイラ


  

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2007年12月19日

クライヌリッシュ1989 ケイデンヘッズ


クライヌリッシュ1989 ケイデンヘッズ
CLYNELISH Cadenheads 1989-2001 60.2%
 以前紹介したクライヌリッシュとは別のボトラーズ物。 うんちくは省略。
香りは、洋ナシ、カーネーション、バナナ、口に含むとアタックは強く、甘みも強く感じるがすぐに一旦引く、口の中で香りがはじけ、チューリップやバームクーヘン。余韻も長くキャラメル。非常にバランスが良くきれいすぎるほどきれいなクライヌリッシュ。

今宵も<奈落の底>にてお待ちしております。

お金がないのでアフリエイト。
ビンテージ違いですがケイデンのクライヌリッシュ
  

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2007年12月13日

ヘイゼルバーン


ヘイゼルバーン8年(キャンベルタウン・モルト)
HAZELBURN 8y 46%
 このヘイゼルバーンはスプリングバンク蒸留所で作られる第三のモルトと呼ばれ、モルトにピートを焚かずに仕込まれる、蒸留もローランドのように三回蒸留。昨年まで入荷量が極めて少なく入手困難な品でした。今年もわずか6000本しか出荷されなかったんだとか・・・
 香りは、ナッツ、潮、イチジク、アンズ、ミカン複雑だが軽い。口に含むとアタックは一瞬、軟らかくスミレ。その後にやや強いアタックを感じる。余韻は徐々に舌を痺れさせるようにじわじわ。長く複雑。年数から考えるとものすごく複雑だが深み年数相当、ただし、キックバックがものすごく強いモルト。あなどるなかれ!!ファンが多いのが納得出来る一品。

今宵も<奈落の底>でおまちしております。  

Posted by ワームウッド at 01:39Comments(1)TrackBack(3)モルト

2007年12月02日

タラモア・デュー


タラモア・デュー
Tullamore Dew 40%
 アイリッシュの名ブランド「タラモア・デュー」ミドルトン蒸留所で作られております。タラモアはアイルランド中央部の町の名前でしばらくはタラモアとしてたらしいがダニエル・E・ウィリアムスという経営者の時代に頭文字のDEW=露を加えて現在のタラモア・デューとなったらしい。香りは、ゴム、木材、ハチミツ、バニラ、紙。口に含むとアタックはややマイルド、バナナ、樽、ハチミツ。余韻はやや長く、アイリッシュ独特の癖がほどよくある。最もアイリッシュらしい銘柄の一つ。

検索用:タラモアデュー

参照:
世界名酒辞典2002

今宵も<奈落の底>にてお待ちしております。

貧乏なのでアフリエイト

  

Posted by ワームウッド at 20:39Comments(1)TrackBack(0)アイリッシュ

2007年11月19日

ケスラー


ケスラー
KESSLER 40%
 アメリカで最も安いウイスキーとしての地位を確立している、珍しいアメリカン・ブレンデット・ウイスキーです。フランクフォートの会社ということは、バッファロートレース系の原酒っぽいですね。

 香りは、オレンジ・スミレ、モモ。意外にフルティーで軟らかく甘い香り。口に含むとアルコールのアタックはとってもマイルド、若干の渋み樽の苦みがあり、甘みは強い。余韻は短くすぐに消える。キレがよい。さくさくと飲めてしまうがぶ飲みウイスキーロックにすると甘みが増します。

  

Posted by ワームウッド at 21:16Comments(1)TrackBack(0)アメリカン

2007年11月13日

グレンフィデック18年


グレンフィデック18年
Glenfiddich 18y Ancient Reserve 40%
 マッカラン・グレンリベェットと共にスペイサイドモルトの最も代表的な銘柄の一つで12年物は世界で最も売れているらしい。名前の由来は「鹿の谷」。
 香りは、メロン、バナナ、ハチミツ、モモ、洋ナシ、かなりフルティーで甘い香り。口に含むとアタックはやや強く、甘みは中くらい、ボディーは重い。シェリーやハチミツの香りがあふれる。余韻も長く、ソルトピーナッツとバニラ、複雑。

参照:スコッチモルト大全

今宵も<奈落の底>にてお待ちしております。

貧乏なのでアフリエイト。



  

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2007年11月08日

ティーチャーズ


ティーチャーズ
TEACHER'S 43%
 古いブレンデットの名酒。オールドボトルは目が飛び出るほど高値を付ける伝説的ブレンデット。先生の意味ではなく人名が由来。現行も非常に美味な酒。
 香りはライ麦パン、ハチミツ、干しぶどう、わずかに柑橘系の香り。口に含むとアタックはやや弱く、甘みがやわらかく、パンの甘みに近い、どこかなつかしい給食のコッペパン。ほんのりとピティーでアードベックっぽい。余韻は弱いが長く甘みが続く。
 かなり、なつかしい味わいのブレンデット、でハイランドっぽい。チェベックやブッシュミルのような麦の甘みがきいた一品。

  

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2007年11月06日

ハウス・オブ・スチュアート


ハウス・オブ・スチュアート
House of Stuart 40%
 名前はスチュアート家というスコットランドの名家の名前。グレンスコシア、リトルミル、ロッホローモンドがキーモルト。
 香りは、ハチミツ、シェリー、干しぶどう、パン。口に含むとアタックはマイルド、干し草とサトウキビ、しっかりとした甘み。ボディーはやや重い中口。余韻は弱いがやや長い余韻、ピーナッツバター、甘くハチミツ。
 ハイランドの甘さとほんのりとしたシェリーの香りがあり、非常にバランスと甘みがしっかりしたブレンデット。ストレート・ロック・水割りとマルチタイプの優等生。

参照:ブレンデットスコッチ大全

今宵も<奈落の底>にてお待ちしております。
  

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2007年10月26日

グランド・マクニッシュ


グランド・マクニッシュ
Grand macnish 40%
 購入先のHPでは往年の名酒復活とのこと、世界名酒辞典等を調べてみましたが見つかりませんでした。情報が非常に少ないブレンデットです。
 香りはニス、きなこ、わずかにモモ、メロン。口に含むとアルコールのアタックが強く舌へビリビリする。甘みが少なくドライ、味のボディーはややライトだがアタック由来のボリュームがある。余韻はオシロイ、レモン、チョコレート、ジンジャー。アタックが強くアルコールのボリュームがあるブレンデット・ウイスキー。

今宵も<奈落の底>でお待ちしております。

貧乏なのでアフリエイト、購入の際はよろしくお願いします。


  

Posted by ワームウッド at 20:33Comments(1)TrackBack(1)ブレンデット・スコッチ

2007年10月26日

ピッグス・ノーズ


ピッグス・ノーズ
PIG's Nose 40%
 豚の鼻のように滑らかなウイスキーがコンセプト。
 香りは、コーン、ナッツ、麦、藁、グラッパ。口に含むとアタックはやや強く、甘みはややライト。味のボディーもライト。
余韻はやや長い、ほのかに麦、アンズ。確かに飲みやすいライトなブレンデット・ウイスキーで加水してもバランスが崩れず、水割り、ロック、ストレートどれで飲んでも美味しいマルチタイプの優等生。

今宵も<奈落の底>にてお待ちしております。

検索用:ピッグスノーズ・ピッグノーズ・ピッグス ノーズ

お金がないのでアフリエイト、よろしくお願い致します。


  

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2007年10月23日

バレッヒェン・バーカンディー マチュアード


バレッヒェン・バーカンディー マチュアード
BALLECHIN #1 BURGUNDY MATURED 46%
 ハイランドの小さな蒸留所、エドラダワーのヘビー・ピーティーバージョン。通常のエドラダワーと違いたっぷりとヘビーにピートを焚き、指標の一つであるフィノ値は50ppm以上だとか。バレッヒェンは1810~1927年まで創業していた蒸留所の名前。
 香りは白ワイン、栗、焦げた畳、ピート。口に含むとアタックは強く、強いスモーキーさとほんのりと甘い香り。スモーキさが強いだけではなくほんのりとハイランドモルトの特にエドラダワーの良さが出ている。アイラやアイランド系以外のピートを強く焚いたモルトの中では最も成功している一品。

今宵も<奈落の底>でお待ちしております。

お金がないのでアフリエイト。

  

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2007年10月11日

ウィレット24年


ウィレット24年(バーボン・ウイスキー)
WILLETT 24y 50%
 1982年に閉鎖されたウィレット蒸留所、その後バーボンディステラー社に引き継がれたが、自家蒸留によるバーボンは作られておらずもっぱら原酒は他から購入している。
このウィレット24年は最後の純ウィレット原酒のボトルと言われている。バーボン界のキンクレイス。幻のバーボン。

 香りはリンゴ、アンズ、エーテル、ママレード、ハチミツ、メロン、洋ナシ。深く深く複雑、飲むのが躊躇われるぐらい極上の香り。
口に含むと香りが爆発!メロン、バナナ。その後にアルコールとアタックがやや強くヘビーボディーわずかな渋み。余韻はバーボンらしい樽の焦げ、香ばしいナッツ、オレンジ、長く長く複雑。
このバーボンはまさに人類の宝。高いけどちょっとムリしても飲む価値はある。バーボンファンはぜひ一度は飲んで欲しい一品。

リナ嬢コメント:
 香りはブルベリー、巨峰、、マスカット、ハチミツ、リンゴ、桃、嗅げば嗅ぐほど色々な香りを感じる。変化がすごくある。
口に含むとアタックから余韻まですごく深みのある味。ずっしりと重みがあり、落ち着いた安定感がある。

今宵も<奈落の底>にてお待ちしております。

お金がないのでアフリエイト、購入時はぜひこのリンクからお願いします。


  

Posted by ワームウッド at 04:02Comments(1)TrackBack(0)バーボン

2007年10月01日

グレン・メイヴィス


グレン・メイヴィス
GLEN MAVIS 40%
 激安ブレンデット・スコッチ・ウイスキーの銘柄の一つ。香りは、コーン、シリアル、ハチミツ、黒糖。口に含むとアタックは中くらいで甘みは少なくライトボディー余韻はキレが良く、アルコール。
 前半は確かにスコッチウイスキーだがキレが良すぎて後半はウォッカのよう。ウォッカとして考えると上質な甘みもあり、やわらかくアルコールのカドがマイルド。相当若くてグレーンの比率が高そうな味わい、ハイランド系・グレンタレットやベン・ネヴィスのような蒸留所の極若いモルトをキーモルトにしているのではないだろうか?

ロックや水割りで冷やして飲みたい。

検索用:グレンメイヴィス、グレンメービス、グレンメイビス

今宵も<奈落の底>でお待ちしております。

お金がないのでアフリエイト。

  

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2007年07月01日

マッキンレー8年


マッキンレー8年
MACKINLAY 8y 43%
 ワイン商の老舗の名前のブランド1907年の南極探検隊のオフィシャルウイスキーになったブランド。キーモルトは、アイルオブジュラ・タリバーディン・タムナヴァーリン。90年代の初頭のぼとると思われる。香りはゴム、シェリー、カーネーション、オレンジ、潮っぽさ。アタックはやや強く最初は甘いが瞬時にドライに変わる。余韻は優しい甘い香り、バニラやキャラメル、チョコレートだが舌にはドライ。タリスカー、スキャパー系の潮っぽさとマッカランのようなシェリー系のモルトがキーモルト?と感じたが、それほど答えと遠からずと言ったところ。
氷を入れると甘みがましより美味い。ロックがおすすめ。

リナ嬢コメント:
 昆布、梅酒、クリームチーズ、複雑な香り、甘みが強く、こってりとした味。

参照:ブレンデットスコッチ大全 土屋 守  

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2007年05月25日

マーチン・ミルズ・ライ(ライ・ウイスキー)


マーチン・ミルズ・ライ(ライ・ウイスキー)
Martin Mills RYE 40%
 ライウイスキーはバーボンに比べて種類が少なく、スタンダードクラスでは、ターキー・ライ、オールドーバーホルト、ジンビーム・ライぐらいしか思い浮かばない。もちろんセントニック・ライ等あるがプレミアム品。
荒々しいバーボンを探していた際に同じメーカーのライも発見。早速仕入れてみた。
 香りはバナナ、シンナー系の溶剤。アタックは強いが荒々しいほどではなく甘みがやや強い。余韻はこのクラスではかなり長いほうで後味も甘さがほんのりと残る。

  

Posted by ワームウッド at 02:40Comments(1)TrackBack(1)アメリカン

2007年05月22日

オールドマンウィンター8年・シングルバッチ・ライ


オールドマンウィンター8年・シングルバッチ・ライ(ライ・ウイスキー)
 OldManWinter 8y Single Batch Rye 45%
 原酒はヘブンヒル蒸留所産。アメリカン・シングルバッチ・ライ・ウイスキー
シングルバッチは数樽の原酒をブレンドして作られる少量生産方式。通常はでかいタンクで混ぜて味わいを調節し、一定の品質を保つ。
 さて、香りはゴム、エステル、干し柿、レンゲとコクがあるバーボン特有の香りが強い(これはライですが)、甘みの後香りが広がりアタックがやってくる。アタックはやや強く樽香、複雑。余韻は樽やハチミツかなり長く後味はややドライ。

  

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2007年05月21日

チェリー・ウイスキー


チェリー・ウイスキー
Cherry Whisky 37%
 最も安い酒として、レモンハート4巻に登場した国産ウイスキー。
現在ではそこまで安くはない。取り扱っている酒屋も非常に少なく、入手困難。
福島県の笹の川酒造で作られる旧2級ウイスキー(原料が麦芽・ブレンド用アルコール)
現在も生産されているが、このボトルは20年以上前のオールドボトルらしい。
 香りはグレンフィディック15年と比べると無臭と誤解してしまうくらい弱い麦芽のシリアル、アルコール口に含むと、ほどよい苦み、アタックはとってもマイルド。余韻は極弱く甘みが残る。
加水すると更に柔らかい。
 意外と美味しい、おすすめはハイボールで!!
  

Posted by ワームウッド at 00:12Comments(4)TrackBack(0)ジャパニーズ